八葉会 大石記念病院|トピックス
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トピックス
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2019-03-27 (水)
 
『こころの健康フェスティバル』
 

去る3月2日土曜日、第23回 こころの健康フェスティバルが足立区役所にて開催されました。
こころの健康の増進と、精神障がい者の社会参加の促進を目指して開催されるこのフェスティバルには、
区内の医療機関や各種事業所、家族会や当事者グループなど多くの関係団体が参加、
当事者や支援者と地域の皆さんとが交流し、こころの健康について理解を深める機会となっています。

当日は好天に恵まれ、恒例のバザーを始め、各団体の展示や自主製品の販売、模擬店などは大変な賑わいを見せていました。
足立第十一中学校吹奏楽部によるウエルカムコンサート、東京医科歯科大学名誉教授・西川徹氏による講演『こころを支える脳の話―精神疾患を克服するために』や、
和音さんのミニコンサートが開催されたほか、区の自殺対策の展示や当事者による語り場も設けられ、真剣に聞き入る来場者の姿が見られました。

当病院のデイケアも例年通り参加、今年はペットボトル・ボウリングを企画しました。
当たり所によっては倒れたり、意外と倒れなかったり。小さいお子さんから大人まで、延べ97名がゲームに参加、夢中になってトライする様子が見られました。
デイケアメンバーもそれぞれの役割分担をこなし、生き生きとした表情を見せていました。

2019-03-07 (木)
 
総合自衛消防訓練を実施
 

平成31年3月6日、今年度第2回目の自衛消防訓練を実施しました。
今回の訓練は、ドイト・ライフ・八葉会の災害時相互応援協定に基づく、3事業所共同の訓練です。

この相互応援協定は、3.11東日本大震災の翌年平成24年3月6日、ドイト、ライフおよび八葉会との間で取り交わされました。
火災や地震などの大規模災害が発生した場合に、3事業所が相互に協力し、
それぞれの機能を最大限に発揮して、消火・救出・救護を行うことを目的としています。

今回は、大規模な地震が発生した後、ドイト・ライフで火災が発生、逃げ遅れた負傷者の救出・救護活動を行うという想定で行われました。
西新井消防署職員の協力により、はしご車による負傷者の救出や脱出訓練などが行われ、
当病院の看護部長が1日署長を務めるとともに、看護部職員が救護班を編成、負傷者の応急救護に当たりました。

ドイト・ライフは通常営業の中での実践に即した訓練となり、当法人にとっても医療・介護の救護という役割を、十分に発揮できたと思われます。

今回の訓練の経験を踏まえ、今後も3事業所で連携を深めながら、地域住民の皆さんの防火・防災に貢献するとともに、
いざという時にも慌てないための自主防災を、推進して行きたいと考えています。

2019-02-18 (月)
 
第2回家族教室を開催しました。
 

1月26日、平成30年度第2回の家族教室
『地域移行支援事業について知ろう』を開催しました。
今回は、相談支援センター「あらかわ」に所属し、
東京都地域移行促進事業コーディネーターを務める
小貫菜々さん、同じく「あらかわ」所属で、
ピアサポート専門員の内布知之さんをお迎えし、
『地域移行支援事業について知ろう』と題して、
聞いただけでは実態がつかみにくい
「地域移行支援事業」についてお話いただきました。
最初に、小貫さんが所属する一般社団法人ソラティオと
相談支援センター「あらかわ」が担当する事業の内容、
特に地域移行支援事業について、
実際には退院に向けてどのような支援を行うのか、
どんなサービスが利用できるのか等について、
利用体験者の動画の上映なども交えながら、
分かりやすく具体的に説明していただきました。

また、当事者でピアサポート専門員でもある内布さんからは、
病気になる前の生活から、発病から回復に至るまでの紆余曲折、
その間支えになった資源や仲間のサポートなど、
リアルな体験を語っていただきました。
内布さんは、病のさなかにあっても『働きたい』という目標を持ち、
そのために何が必要かを考え、
病気を誰かの所為や責任にするのではなく、
自分のものとして付き合ってこられたそうです。
『病気を誰のものでもない、自分のものと捉えると、
付き合いやすい』という言葉が印象的でした。

ご家族からは『これからどうなるか分からないけれど、
この流れを聞いて、(回復することが)現実にあると分かっただけで、
頑張れる気持ちが生まれました』
『もう6〜7年も引きこもっている』
『参加してみて、今後の生活について回答があり、安心しました』
などの感想をいただきました。
退院後の地域生活を支える仕組みがあっても、
ご家族に情報が届いていなかったり、
利用の仕方がよく分からない場合もあるため、
まずは制度があることを知っていただく良い機会になったと思われます。
今後もご家族が知りたい情報を得たり、
聞きたいことを聞ける場として、
家族教室を活用していだだけたらと思います。

(家族教室委員会)

2019-02-05 (火)
 
GW外来診療について
 
〇GW外来診療について
4月30日(火)、5月1日(水)、5月2日(木)は
通常通りオープンしています。
2019-01-08 (火)
 
レーベンハウス クリスマス会開催
 

平成最後となるクリスマス会が、昨年12月15日に開催されました。

第21回目となるクリスマス会のテーマは『結晶』で、
雪の結晶をイメージした飾りつけは、今回もとても好評でした。
音楽療法士の先生を中心に会場が一丸となって歌を楽しんだ音楽療法のコーナー、
女性職員によるキュートな『きゃりーぱみゅぱみゅ』の踊り、
男性職員による勇壮な沖縄のエイサーなど、盛りだくさんなプログラム。
最後のキャンドルサービスでは、碓井先生が中心となったフルート生演奏をバックに入場、
キャンドルに火を灯し、ご利用者様と職員によるハンドベル演奏を行い、
1年の感謝と新しい年への願いをこめた言葉で、平成最後のクリスマス会を締めくくりました。

その後はクリスマスの飾りつけがされた各フロア、各居室で、
ご利用様とご家族様におやつと飲み物を提供し、ゆっくりと過ごして頂きました。
ご家族様のアンケート結果は全て最高ランクで、とても楽しんで頂きました。

今年のクリスマス会も、職員一丸となって尽力し、無事に終えられたことを感謝したいと思います。

(レーベンハウス・クリスマス会実行委員長)

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