八葉会 大石記念病院|トピックス
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トピックス
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2017-08-28 (月)
 
納涼祭を開催しました
 
去る8月24日(木)、毎年恒例の納涼祭を開催しました。
今年の納涼祭にも、多くの方々が参加され、
新しく『東京五輪音頭』を取り入れた盆踊りも、
例年以上の盛り上がりをみせたようです。
お目当ての賞品がゲットできる輪投げゲームや、
焼きそばやコロッケ、かき氷などの模擬店も好評でした。
過ぎ行く夏を締めくくる楽しい1日となりました。
参加された皆さん、準備と運営に当たったスタッフの皆さん、
お疲れさまでした。
師匠の踊り 納涼祭 輪投げ
2017-05-09 (火)
 
2017年3月11日 第3回家族教室を開催しました
 
『オープン・ダイアローグ』『就労支援』をテーマに
家族教室を開催
3月11日、『オープン・ダイアローグ』『就労支援』など、今後が期待されるアプロ―チをテーマに、平成28年度第3回の家族教室を開催しました。
前半は、心理室が担当、対話を通じた新しい支援方法として注目される『オープン・ダイアローグ』について、誕生の背景や基本的な運用のルール、実際の進め方や事例などを紹介しました。このアプローチは、治療スタッフが本人の自宅を訪問し、本人と家族、関係者と治療スタッフが同席、フラットな立場での話し合いを重ねることにより、病的な体験を共有できるようになり、それが治療的に作用することがポイントです。発祥の地フィンランドでは再発や再入院を抑制する効果を上げており、欧米や日本からの注目を集めています。まだ日本で実践している機関は限られており、導入には課題が山積していますが、長い目で見れば長期入院を防ぎ、医療コストを抑える可能性もあることが期待されています。
また、後半は、相談室が担当、様々な困り事をご本人、ご家族と一緒に解決していく相談室の役割を紹介した後、『働きたい』というご本人をサポートする『就労支援』についてお話しました。まずは働くことの意味を踏まえ、サポートを受けながら働くという考え方を紹介、続けて、就労支援の3種類のサービス―就労継続支援A型・B型、就労移行支援―のそれぞれの特徴と利用方法、障害者雇用制度の現状とハローワークの利用の仕方などについてもお伝えしました。
ご家族からは、『オープン・ダイアローグは、この病院では取り入れていますか?』『本人が働きたがっているが、就労移行支援はいつから利用できますか?』といった質問が出されました。オープン・ダイアローグは、まだ実際の臨床に取り入れるまでには至らないものの、対話やチームを重視する姿勢は私たちも学ぶ必要があること、ご本人に合った働き方や、就労支援を促すタイミングを考える必要があることをお伝えしました。参加されたご家族からは、『ここで話が聞けてよかった。他では中々話せない』『新しい内容で、来て良かった』『就労支援について良く分かった。あとは、本人に働く意欲を持たせることが課題だと思う』などの感想をいただきました。
引き続き平成29年度も、ご家族に役立つ情報を提供し、皆さんの交流の場となる家族教室を開催していきたいと思います。(家族教室委員会)
2017-03-24 (金)
 
採用情報を更新しました!
 

先日、取材・撮影をおこない、新しい採用情報に更新しました。
ぜひご覧ください!

採用サイト
http://www.iryou21.jp/C0000092/

2016-12-20 (火)
 
第5回 合同研究発表会 開催
 
平成28年12月8日(木)、第5回大石記念病院・レーベンハウス合同研究発表会を開催しました。
第5回目となる今回は、病院から5題、レーベンハウスから2題の発表を行うとともに、特別講演として、江北メンタルクリニック・副院長の廣原靖巳氏をお迎えして、地域精神科医療の現状についてお話いただきました。
今回の発表では、患者様・利用者様に寄り添い、それぞれの個別性を活かした丁寧な関わりと、その成果を取り上げた研究が多かったように思われます。個々のケースを通して患者様・利用者様のニーズを丁寧に掬いあげ、よりよい医療と介護の提供に繋げていく、貴重な取り組みだったと思われます。また、こうした地道な取り組みの積み重ねが、地域精神科医療のバックアップに繋がると思われます。
2016-12-20 (火)
 
2016年11月26日 第2回家族教室を開催しました
 
『精神科薬物療法』をテーマに
家族教室を開催
11月26日、『精神科薬物療法』をテーマに第2回の家族教室を開催しました。
今回の講義は、精神科薬物療法認定看護師の資格を持つ3階病棟・青嶋師長が担当。「服薬を継続することで再発を防ぐ」ことにポイントを絞り、なぜ服薬をやめてしまうのか、自己中断した結果どうなるか、服薬を続けるためのテクニックや、「薬の飲み心地が良いと継続しやすい」という考え方について、分かりやすく解説しました。併せて、ご家族が協力できること、飲み忘れた場合の対応、薬の飲み心地を本人がチェックできる様々なリストも紹介しました。
参加ご家族からは、症状が安定し、治ったと思っていた矢先に悪化した例や、本人の病識が薄く、薬を飲みたがらない場合の対応など、さまざまなエピソードや疑問が寄せられました。これに対して、師長からは『日ごろからよく観察して、症状悪化のサインに留意すること』『服薬で症状が良くなったら、効果を実感できるよう声をかけて、服薬を強化してほしい』とアドバイスしました。
アンケートには『病気はいつ何時悪くなるか分からないので、今日は参加して良かった』『薬の飲み心地のチェックリストは、ぜひ使ってみたい』などの感想をいただきました。薬に纏わる患者さんの想いを理解しつつ、服薬の継続をサポートしていくことが、再発を防ぎ、生活の質の向上に繋がる重要なポイントのようです。
(家族教室委員会)
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